研究助成募集要項

一般社団法人日本循環器看護学会
2022(令和4)年度 研究助成「募集要項」

令和4年の募集は締め切りました

 
 

1.目的
 本研究助成は、研究活動に必要な経費を補助することにより、研究活動を推進し、循環器病に関する看護実践の向上と看護学の発展に寄与することを目的とする。

 

2.研究助成の対象
 研究助成の対象者は、以下の条件を満たしている者とする。

  1. 循環器看護に関する研究を実施する個人または共同の研究者
  2. 研究代表者及び共同研究者は、本学会員であり、申請年度の会費納入済の者
  3. 研究代表者は、若手看護職(40歳未満)および大学院生
  4. 他の研究費助成を受けていない者

 

3.研究助成の金額
 研究助成の金額は、研究1題につき上限30万円とし、年間総額60万円とする。

 

4.研究助成の募集期間
 2022(令和4)年1月~2022(令和4)年3月末日

 

5.研究助成の申請手続き
 研究助成を申請する者は、以下の手続きを行う。

  1. 本学会所定の「研究助成金 申請書」に必要事項を記載し、募集期間中に、本学会事務局宛てに郵送またはメールにて提出する。なお、提出された申請書は返却しない。
  2. 申請書類は、学会ホームページよりダウンロードして使用する。
    様式1【Wordフォーマット】「研究助成金 申請書」
  3. 研究助成金は、研究助成金申請書の記載通りに使用することを原則とする
  4. 研究助成金の使途は、研究課題の遂行に直接必要な備品、消耗品費、通信・運搬費、印刷費、会議費、旅費、謝金、人件費とする。

 

6.採否通知
 採否の結果は、理事会承認後書面にて、2022(令和4)年6月末日までに通知する。
 通知を受けた研究助成対象者は、「研究助成金 受諾の誓約書」を記載し、2022(令和4)年7月15日までに本学会事務局宛てに郵送またはメールにて提出する。
 様式2【Wordフォーマット】「研究助成金 受諾の誓約書」

 

7.研究助成金の執行
 使用期限:2022(令和4)年8月~2023(令和5)年7月末日
 2023(令和5)年7月末日までに、「研究助成金 会計報告書」を作成し、本学会事務局宛てに郵送またはメールにて提出する。研究助成金の執行にあたっては領収書の添付など、使途を明確にする。
 様式3【Wordフォーマット】「研究助成金 会計報告書」

 

8.研究結果の報告
 研究助成を受けたものは、「研究成果報告」のほか、本会の学術集会において報告しなければならない。

  1. 研究助成を受けたものは、「研究成果報告」を助成期間終了の2023(令和5)年7月末日までに本学会事務局宛てに郵送またはメールにて提出する。
     様式4【Wordフォーマット】「研究成果報告」
  2. 助成対象となった研究の成果は、2023(令和5)又は2024(令和6)年に開催される本会学術集会において発表する。
  3. 助成対象となった研究の成果を、論文として投稿する場合は、原則、本会学会誌とする。
  4. 公表に関しては、本学会の研究助成を受けた旨を明記する。

 
9.本件に関するお問い合わせ先および申請書類の送付先

一般社団法人 日本循環器看護学会 事務局
E-mail:jacn@asas-mail.jp
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4F
一般社団法人 学会支援機構内

[申請書類一式]
様式1 申請書類
様式2 受諾の誓約書
様式3 会計報告書
様式4 研究成果報告書
書類一式 ダウンロード
※zipファイルで一式をダウンロードができます。

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座長: 三浦 稚郁子 (榊原記念病院)

 

★「心筋梗塞患者のセルフケアに関連する要因

稲垣美紀1)、高見沢恵美子2)、戸田美和子3)

1)梅花女子大学 看護保健学部 看護学科、2)関西国際大学 保健医療学部 看護学科、3)倉敷中央病院

 

「先天性心疾患をもつ子どもの病状告知の現状と親の抱える思い

-中学生以上の子どもをもつ親を対象とした告知場面の振り返りアンケート調査から-」

阿部卓也、笹川優樹、大塚杏奈、菊池麻美、布施佐智子

埼玉県立小児医療センター

 

「ICD植込み患者の身体的健康度に影響する療養生活に対する認知・感情」

城戸秀佳、梅津務

筑波大学附属病院

 

★最優秀演題

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最優秀演題審査会 座長:眞嶋 朋子 (千葉大学大学院看護学研究科)

 

「E-PRE-DELIRIC低リスク群におけるせん妄発症と投与薬剤との関連性の検討」

西野 寛予(豊橋ハートセンター)

 

「小児用補助人工心臓EXCORR装着下に渡航心臓移植をした子どもの母親の体験」

阿部 薫(大阪大学医学部附属病院看護部)

 

「心不全終末期患者へのエンドオブライフケアの明確化(第2報):看護師が終末期ケアへの移行判断後に行った看護実践」

坂本 明子(千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科)

 

★「心不全患者の病の意味を構成していくプロセス-Newman,Mの[拡張する意識としての健康]理論を枠組みとして-」

松本 幸枝(亀田医療大学看護学部)

 

★最優秀演題

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