慢性心不全看護認定看護師

慢性心不全看護認定看護師とは

慢性心不全看護認定看護師について

慢性心不全看護認定看護師の教育課程は2011年よりスタートしました。2016年7月の時点で296名の認定看護師が誕生し、全国で活動しています。「慢性心不全看護認定看護師になるには」「なってからの取り組みや活動報告」などを、この場を借りて発信させていただき、皆様に少しでも慢性心不全看護認定看護師について知っていただけたら幸いです。

慢性心不全看護認定看護師の期待される能力として日本看護協会は以下のように定めています。これらの能力が習得できるよう教育課程で学びを深めていきます。

  1. 心不全患者の身体及び認知・精神機能の的確なアセスメントができる
  2. 慢性心不全患者の心不全増悪因子の評価とモニタリングができる
  3. 症状緩和のためのマネジメントを行い、Quality of Life をたかめるための療養生活行動を支援することができる
  4. 心不全の病態と慢性心不全患者の身体的・精神的・社会的な対象特性に応じて在宅療養を見据えた生活調整ができる
  5. 慢性心不全患者・家族の権利を擁護し、自己決定を尊重した看護を実践できる
  6. より質の高い医療を推進するため、多職種と協働し、チームの一員として役割を果たすことができる
  7. 慢性心不全看護の実践を通して役割モデルを示し、看護職者への指導・相談対応を行うことができる

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