学会誌

学会誌 11巻1号(2015年9月)

目次

巻頭言
学術団体としての新たなステージへ 5
 宮脇郁子

【第11回学術集会 会長講演】

入院医療と在宅医療の包括的循環器看護 ~専門性と多様性の融合~ 7
 三浦稚郁子

【第11回学術集会 特別講演Ⅱ】

地域包括ケアシステムにおいて看護職に期待される能力とその育成 9
 山田佐登美

【第11回学術集会 シンポジウム】

Ⅰ.入院医療と在宅医療の包括的循環器看護を考える
「入院医療と在宅医療の包括的循環器看護の実際」
~JA長野厚生連 佐久総合病院グループの取り組み~
 12
 青木芳幸
地域・行政における循環器疾患の発症、重症化予防 14
 野口 緑
Ⅱ.高齢心疾患患者の術後合併症を予防するためのベッドサイドでの協働
超高齢者における心臓血管手術後膿合併症に対してどう予測・介入するか
18
 原田愛子
術後の廃用症候群を予防する多職種協働の周術期管理をめざして 20
 杉野由起子
高齢者の開心術後合併症を起こさせないためのチーム医療 22
 安達 仁
Ⅲ.重症心不全患者をスムーズに地域に戻すために
壮年期重症心不全患者の生活を支援するために
慢性心不全看護認定看護師による心不全看護外来が担う役割
 24
 鷲田幸一
心不全患者を支える地域包括的医療 28
 正木未来
Ⅳ.先天性心疾患患者のライフステージを考える
出世前診断の現状と、それに基づいた前方視的医療
 31
 里見元義
慢性心疾患をもって子どもから大人になるということ 33
 城戸佐知子
看護師による移行期支援の現状と展望 35
 落合亮太
成人先天性心疾患患者のライフステージに合わせた看護支援 37
 水野芳子
Ⅴ.心疾患患者さんの緩和ケアを考えよう
がん看護における緩和ケアの実際
 39
 細矢美紀
循環器入院医療における緩和ケアの実際 41
 新納慎也
終末期心不全患者の看取りの実際 ‐多職種心不全クリニック看護師の視点から‐
 伊東紀揮

【研究報告】

重症慢性心不全患者の在宅療養を可能にする訪問看護師の看護実践 45
 多留ちえみ
急性心不全患者の人工呼吸器離脱過程における看護実践の構造化 55
 関根由紀
認知症看護認定看護師が認識する慢性心不全を合併する認知症患者の対応困難と効果的対応 64
 大津美香

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