学会誌

学会誌 11巻2号(2016年3月)

目次

【第12 回学術集会 会長講演】

Clinical Best Practice の追求

 道又元裕

【第12 回学術集会 パネルディスカッション】

Ⅰ.在宅療養生活を支援する地域連携・他職種連携

心不全症状が不安定な患者の在宅療養の実際と課題

 足立理香,石井慶子,橋本 彩

在宅移行期における慢性心不全療養者に対する訪問看護師の看護介入
~医療保険下において2 週間連続訪問を行った事例を振り返る~

 橘 美奈子

慢性心不全患者へのセルフモニタリング継続支援- 外来看護面談の効果を振り

 前田京子

Ⅱ.脳卒中リハビリテーションとセルフケア支援

脳卒中チームにおける看護の役割を考える

 蛯沢志織

理学療法士が行う脳卒中急性期セルフケア支援の実際

 石田善裕

Ⅲ.院内急変対応システムの確立に向けて

院内での急変対応の現状 RRS(Rapid Response System)導入に向けての解析報告

 中村紀子

Ⅳ.循環器疾患における患者教育を考える

救急病棟から連携する心不全教育と,心不全手帳導入の現状報告

 宮本牧子,小椋智子

循環器疾患患者のSCAQ によるセルフケア能力の評価

 新妻理奈,本多理沙,李 民純

心不全の危険因子を有する患者の生活習慣の改善~スモールステップ法を用いて~

 浅田友香,深水愛子,大江理英

急性心筋梗塞患者の自己効力感へのEASE プログラム®(Ver.3)の効果

 千枝大志,髙橋百貴奈

【総説】

心不全患者の受診行動に関連する「症状の自覚」,「症状の評価」,「症状への対処行動」に関する研究の現状と課題

 岡田明子,眞茅みゆき

【原著】

慢性心不全患者の浮腫自覚時の受療行動に影響する要因

 武田真理,籏持知恵子

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