学会からのお知らせ

「令和3年度(2021) 研究助成制度」

2021年度の研究助成 募集を開始いたします。みなさまからの積極的なご応募をお待ちしています。

募集期間は、2020(令和2)年11月30日~2021(令和3)年1月末日となります。

一般社団法人 日本循環器看護学会
研究助成

本学会では、2020年度より、若手(40歳未満)の実践家および研究者の研究活動を推進し、循環器病に関する看護実践の向上と看護学の発展に寄与することを目的に、「研究助成」をおこなっています。各年度で募集を行います。募集要項、研究助成規程をご確認の上、申請書を作成し、応募ください。

【研究助成規程】

 本規程は一般社団法人日本循環器看護学会(以下、「本会」という)の、定款第4条(3)及び定款施行細則第6条に基づき、研究助成に関する基本的事項を定める。

(目的)

第1条 本研究助成は、本会の事業の一環として、研究活動に必要な経費を補助することにより、研究活動を推進し、
循環器病に関する看護実践の向上と看護学の発展に寄与することを目的とする。

(研究助成の対象)

第2条 研究助成の対象者は、以下の条件を満たしている者とする。

  1. 循環器看護に関する研究を実施する個人または共同の研究者
  2. 研究代表者及び共同研究者は、本学会員であり、申請年度の会費納入済の者
  3. 研究代表者は、若手看護職(40歳未満)および大学院生
  4. 他の研究費助成を受けていない者

(研究助成の金額)

第3条 研究助成の金額は、研究1題につき上限30万円とし、年間総額60万円とする。

(研究助成事業の執行)

第4条 研究助成事業は、総務委員会がこれを執り行う。
 2 会計については、別に定める細則に従って行う。

(研究助成の募集と選考)

第5条 研究助成の募集と選考は、別に定める研究助成に関する実施細則に従って行う。

(研究助成対象者に必要な報告義務)

第6条 研究助成対象者は、別に定める研究助成に関する実施細則に従い、会計報告、研究成果報告を実施する。

(研究助成金の不適切な運営・管理、研究活動上の不正行為が認められた場合)

第7条 研究助成に関する不適切な運営及び管理、並びに研究活動上の不正行為が認められた場合、
研究者は、実費を返納する必要がある。

(本規程の改正)

第8条 本規程の改正は、理事会の決議により行う。
附則 この規定は、令和2年10月4日から施行する。

 

【令和3年度(2021年度) 研究助成 募集要項】

1.目的
 本研究助成は、研究活動に必要な経費を補助することにより、研究活動を推進し、循環器病に関する看護実践の向上と看護学の発展に寄与することを目的とする。

 

2.研究助成の対象
 研究助成の対象者は、以下の条件を満たしている者とする。

  1. 循環器看護に関する研究を実施する個人または共同の研究者
  2. 研究代表者及び共同研究者は、本学会員であり、申請年度の会費納入済の者
  3. 研究代表者は、若手看護職(40歳未満)および大学院生
  4. 他の研究費助成を受けていない者

 

3.研究助成の金額
 研究助成の金額は、研究1題につき上限30万円とし、年間総額60万円とする。

 

4.研究助成の募集期間
 2020(令和2)年11月学会ホームページ告知後~2021(令和3)年1月末日

 

5.研究助成の申請手続き
 研究助成を申請する者は、以下の手続きを行う。

  1. 本学会所定の「研究助成金 申請書」に必要事項を記載し、募集期間中に、本学会事務局宛てに郵送またはメールにて提出する。なお、提出された申請書は返却しない。
  2. 申請書類は、学会ホームページよりダウンロードして使用する。※様式1「研究助成金 申請書」
  3. 研究助成金は、研究助成金申請書の記載通りに使用することを原則とする
  4. 研究助成金の使途は、研究課題の遂行に直接必要な備品、消耗品費、通信・運搬費、印刷費、会議費、旅費、謝金、人件費とする。

 

6.採否通知
 採否の結果は、理事会承認後書面にて、2021(令和3)年4月末日までに通知する。
 通知を受けた研究助成対象者は、「研究助成金 受諾の誓約書」を記載し、2021(令和3)年5月末日までに本学会事務局宛てに郵送またはメールにて提出する。
※様式2「研究助成金 受諾の誓約書」

 

7.研究助成金の執行
 使用期限:2021(令和3)年8月~2022(令和4)年7月末日
 2022(令和4)年7月末日までに、「研究助成金 会計報告書」を作成し、本学会事務局宛てに郵送またはメールにて提出する。研究助成金の執行にあたっては領収書の添付など、使途を明確にする。
※様式3「研究助成金 会計報告書」

 

8.研究結果の報告
 研究助成を受けたものは、「研究成果報告」のほか、本会の学術集会において報告しなければならない。

  1. 研究助成を受けたものは、「研究成果報告」を助成期間終了の2022(令和4)年7月末日までに本学会事務局宛てに郵送またはメールにて提出する。
    ※様式4「研究成果報告」
  2. 助成対象となった研究の成果は、2022(令和4)年に開催される本会学術集会において発表する。
  3. 助成対象となった研究の成果を、論文として投稿する場合は、本会学会誌に限る。
  4. 公表に関しては、本学会の研究助成を受けた旨を明記する。

 
9.本件に関するお問い合わせ先および申請書類の送付先

一般社団法人 日本循環器看護学会 事務局
Tel: 03-5981-6011 Fax: 03-5981-6012
E-mail:jacn@asas-mail.jp
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4F
一般社団法人 学会支援機構内

[申請書類一式]
様式1 申請書類
様式2 受諾の誓約書
様式3 会計報告書
様式4 研究成果報告書
書類一式 ダウンロード
※zipファイルで一式をダウンロードができます。

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座長: 三浦 稚郁子 (榊原記念病院)

 

★「心筋梗塞患者のセルフケアに関連する要因

稲垣美紀1)、高見沢恵美子2)、戸田美和子3)

1)梅花女子大学 看護保健学部 看護学科、2)関西国際大学 保健医療学部 看護学科、3)倉敷中央病院

 

「先天性心疾患をもつ子どもの病状告知の現状と親の抱える思い

-中学生以上の子どもをもつ親を対象とした告知場面の振り返りアンケート調査から-」

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「ICD植込み患者の身体的健康度に影響する療養生活に対する認知・感情」

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★最優秀演題

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「E-PRE-DELIRIC低リスク群におけるせん妄発症と投与薬剤との関連性の検討」

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「小児用補助人工心臓EXCORR装着下に渡航心臓移植をした子どもの母親の体験」

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「心不全終末期患者へのエンドオブライフケアの明確化(第2報):看護師が終末期ケアへの移行判断後に行った看護実践」

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★「心不全患者の病の意味を構成していくプロセス-Newman,Mの[拡張する意識としての健康]理論を枠組みとして-」

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★最優秀演題

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