学会からのお知らせ

「第17回日本循環器看護学会学術集会は、ウェブ(ライブ+オンデマンド)開催に変更となりました。」

 

「第17回日本循環器看護学会学術集会は、ウェブ(ライブ+オンデマンド)開催に変更となりました。」


各位におかれましては、第17回学術集会の企画、準備、運営に種々のご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

本学術集会は、現地開催とウェブ開催を併用するハイブリッド方式での学会を企画しておりましたが、昨今の国内におけるCOVID-19感染状況を鑑み、ウェブ(ライブ+オンデマンド)開催に変更する運びとなりました。

講演、シンポジウム、パネルディスカッション、一般演題などをリアルタイムで視聴できるプログラムとなっております。
また、オンデマンド配信として、認定看護師や専門看護師の実践知を疾患、治療、看護の視点から伝える教育セミナー「よくわかる」シリーズや、委員会セッションなどを企画しております。

これらのプログラムは開催日程を含む一定期間(10月25日17:00まで)視聴していただけるように準備しております。

ぜひ、ライブの臨場感を感じながら、学びの機会にしていただければと思います。

参加登録料金は、9月23日(水)24:00までは事前登録料金(会員:9000円)、学会終了後の10月25日17:00までは通常料金参加(会員:10000円)となります。

詳細および今後の最新情報は、学術集会HPにてご確認ください。
http://www.jacn2020-kyoto.jp/index.html

第17回日本循環器看護学会学術集会
会長 宇都宮 明美(京都大学)

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座長: 三浦 稚郁子 (榊原記念病院)

 

★「心筋梗塞患者のセルフケアに関連する要因

稲垣美紀1)、高見沢恵美子2)、戸田美和子3)

1)梅花女子大学 看護保健学部 看護学科、2)関西国際大学 保健医療学部 看護学科、3)倉敷中央病院

 

「先天性心疾患をもつ子どもの病状告知の現状と親の抱える思い

-中学生以上の子どもをもつ親を対象とした告知場面の振り返りアンケート調査から-」

阿部卓也、笹川優樹、大塚杏奈、菊池麻美、布施佐智子

埼玉県立小児医療センター

 

「ICD植込み患者の身体的健康度に影響する療養生活に対する認知・感情」

城戸秀佳、梅津務

筑波大学附属病院

 

★最優秀演題

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最優秀演題審査会 座長:眞嶋 朋子 (千葉大学大学院看護学研究科)

 

「E-PRE-DELIRIC低リスク群におけるせん妄発症と投与薬剤との関連性の検討」

西野 寛予(豊橋ハートセンター)

 

「小児用補助人工心臓EXCORR装着下に渡航心臓移植をした子どもの母親の体験」

阿部 薫(大阪大学医学部附属病院看護部)

 

「心不全終末期患者へのエンドオブライフケアの明確化(第2報):看護師が終末期ケアへの移行判断後に行った看護実践」

坂本 明子(千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科)

 

★「心不全患者の病の意味を構成していくプロセス-Newman,Mの[拡張する意識としての健康]理論を枠組みとして-」

松本 幸枝(亀田医療大学看護学部)

 

★最優秀演題

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