学会からのお知らせ

第17回 日本循環器看護学会学術集会の演題募集期間を延長しました。

 

第17回日本循環器看護学会学術集会
一般演題・パネルディスカッション・交流セッション 募集延長のご案内


日本循環器看護学会 会員各位

この度のCOVID-19感染拡大により、従来の循環器診療に加えて、COVID-19患者対応、院内・外来トリアージ等、あらゆる場において大変尽力されていることに、心から敬意を表します。
会員の皆様におかれましては、第17回日本循環器看護学会学術集会の開催について、ご心配をおかけしている状況ではありますが、現時点では開催を目指し、鋭意準備中でございます。
しかしながら、COVID-19対応に慌ただしくされている状況の中で、本学術集会への演題登録の時間確保ができない状況を鑑み、本学術集会の一般演題、パネルディスカッション、交流セッションの演題登録期間を延長いたします。
一般演題については、研究成果のみならず、事例・活動報告も歓迎いたします。また、パネルディスカッション、交流セッションの目的や概要については、ホームページでご確認いただき、応募をご検討ください。
多くの皆様の応募をお待ちしております。

【 抄録提出・演題応募受付期間 】
2020年3月19日(木)~2020年6月5日(金)に延長しました。
学術集会ホームページ: http://www.jacn2020-kyoto.jp/

10月に皆様とお会いできることを楽しみにしております。

第17回日本循環器看護学会学術集会
会長 宇都宮 明美(京都大学)

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座長: 三浦 稚郁子 (榊原記念病院)

 

★「心筋梗塞患者のセルフケアに関連する要因

稲垣美紀1)、高見沢恵美子2)、戸田美和子3)

1)梅花女子大学 看護保健学部 看護学科、2)関西国際大学 保健医療学部 看護学科、3)倉敷中央病院

 

「先天性心疾患をもつ子どもの病状告知の現状と親の抱える思い

-中学生以上の子どもをもつ親を対象とした告知場面の振り返りアンケート調査から-」

阿部卓也、笹川優樹、大塚杏奈、菊池麻美、布施佐智子

埼玉県立小児医療センター

 

「ICD植込み患者の身体的健康度に影響する療養生活に対する認知・感情」

城戸秀佳、梅津務

筑波大学附属病院

 

★最優秀演題

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最優秀演題審査会 座長:眞嶋 朋子 (千葉大学大学院看護学研究科)

 

「E-PRE-DELIRIC低リスク群におけるせん妄発症と投与薬剤との関連性の検討」

西野 寛予(豊橋ハートセンター)

 

「小児用補助人工心臓EXCORR装着下に渡航心臓移植をした子どもの母親の体験」

阿部 薫(大阪大学医学部附属病院看護部)

 

「心不全終末期患者へのエンドオブライフケアの明確化(第2報):看護師が終末期ケアへの移行判断後に行った看護実践」

坂本 明子(千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科)

 

★「心不全患者の病の意味を構成していくプロセス-Newman,Mの[拡張する意識としての健康]理論を枠組みとして-」

松本 幸枝(亀田医療大学看護学部)

 

★最優秀演題

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