学会誌

学会誌14巻1号(2018年9月)

目次

【第14回学術集会 シンポジウム】

 
Ⅰ.CVD(脳心血管病)に挑む!看護師の連携と可能性
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の立場から

 鈴木千佳代

4
家族がもつ対処力を高める

 藤井淳子

7
Ⅱ.開心術前後にかかわる看護師の連携~ハイリスク患者の回復を促進するために~
病棟・外来担当の立場から

 山岡綾子

9
外来担当の立場から

 阪口綾香

12
Ⅲ.循環器疾患を持つ高齢者の生活を支える支援
高齢の大動脈瘤患者への生活支援

 三浦英恵

14
加齢に伴う身体機能の低下と循環器疾患の進行を生きる高齢患者を知る

 仲村直子

16
入退院を繰り返してもライフスタイルを譲れない高齢心不全患者への支援

 大田真由美

18
Ⅳ.循環器看護における制度・教育・実践,今後の展望への新しい挑戦・創造
脳卒中,循環器病等の診療体制に関連した国の施策の動向

 三浦稚郁子

20
これからの心不全患者の在宅での看護ケア

 髙圓恵理

23
循環器看護のこれからを考える

 吉田俊子

25

【研究報告】

 
心不全患者への援助における訪問看護師の困難

 田嶋ひろみ,飯塚裕美,佐々木真弓

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座長: 三浦 稚郁子 (榊原記念病院)

 

★「心筋梗塞患者のセルフケアに関連する要因

稲垣美紀1)、高見沢恵美子2)、戸田美和子3)

1)梅花女子大学 看護保健学部 看護学科、2)関西国際大学 保健医療学部 看護学科、3)倉敷中央病院

 

「先天性心疾患をもつ子どもの病状告知の現状と親の抱える思い

-中学生以上の子どもをもつ親を対象とした告知場面の振り返りアンケート調査から-」

阿部卓也、笹川優樹、大塚杏奈、菊池麻美、布施佐智子

埼玉県立小児医療センター

 

「ICD植込み患者の身体的健康度に影響する療養生活に対する認知・感情」

城戸秀佳、梅津務

筑波大学附属病院

 

★最優秀演題

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最優秀演題審査会 座長:眞嶋 朋子 (千葉大学大学院看護学研究科)

 

「E-PRE-DELIRIC低リスク群におけるせん妄発症と投与薬剤との関連性の検討」

西野 寛予(豊橋ハートセンター)

 

「小児用補助人工心臓EXCORR装着下に渡航心臓移植をした子どもの母親の体験」

阿部 薫(大阪大学医学部附属病院看護部)

 

「心不全終末期患者へのエンドオブライフケアの明確化(第2報):看護師が終末期ケアへの移行判断後に行った看護実践」

坂本 明子(千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科)

 

★「心不全患者の病の意味を構成していくプロセス-Newman,Mの[拡張する意識としての健康]理論を枠組みとして-」

松本 幸枝(亀田医療大学看護学部)

 

★最優秀演題

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