教育セミナー

第35回 日本循環器看護学会 教育セミナー

第35回日本循環器看護学会教育セミナー
(中級編)

 

開催日時  2019年6月1日(土)10:00~16:00
開催場所  新大阪丸ビル別館 2階2-3号室
アクセス  JR新大阪駅東口より徒歩2分、地下鉄御堂筋線新大阪駅⑤、⑥番改札出口より徒歩8分
アクセスマップ:https://marubiru-bekkan.com/pdf/map.pdf

対  象  末期心不全患者への緩和ケアに関心のある方
テーマ  末期心不全患者への緩和ケア~勇気をもってもう一歩踏み出そう!~

定  員  先着200名(定員になり次第締切)
参加費  会員:3000円 非会員:6000円

プログラム※全領域の認定看護師の単位として、2点の申請が可能です。

講演 1. 10:00〜11:00
テーマ: 心不全治療と緩和医療の融合~循環器内科医の考え~
講師:柴田龍宏先生(久留米大学 心臓・血管内科)

講演 2. 11:10〜12:10
テーマ: 末期心不全患者への緩和ケアのコツと看護師の準備
講師:山部さおり先生(三菱京都病院 慢性心不全看護認定看護師)

昼食 12:10〜13:10 (60分)
※昼食は各自でご用意ください。飲食可能・ゴミは各自でお持ち帰りください。

講演 3. 13:10~14:10
テーマ: 緩和ケアチーム(医師)から見た末期心不全患者の症状緩和
講師:坂下明大先生(神戸大学医学部附属病院 腫瘍センター 特定助教)

講演 4. 14:20~15:10
テーマ: 末期心不全患者の在宅看取りの可能性と今後の課題
講師:富山美由紀先生(のぞみハートクリニック 慢性心不全看護認定看護師)

事例検討 15:10~15:50
テーマ: みんなで考えてみよう!この事例にどんな看護ができるでしょうか
事例提供:田中奈緒子先生(兵庫県立姫路循環器病センター 慢性心不全看護認定看護師)
コメンテーター:講師の先生
総合司会:仲村直子先生(神戸市立医療センター中央市民病院 慢性疾患看護専門看護師)

講演 5. 15:50~16:00 アンケート記入・回収

応募方法

下記の登録ボタンからご登録をお願いいたします。
※本セミナーは定員となりましたため、受付を締め切らせていただきました。

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問い合わせ

日本循環器看護学会事務局 メール:jacn@asas-mail.jp

※PDFポスター

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座長: 三浦 稚郁子 (榊原記念病院)

 

★「心筋梗塞患者のセルフケアに関連する要因

稲垣美紀1)、高見沢恵美子2)、戸田美和子3)

1)梅花女子大学 看護保健学部 看護学科、2)関西国際大学 保健医療学部 看護学科、3)倉敷中央病院

 

「先天性心疾患をもつ子どもの病状告知の現状と親の抱える思い

-中学生以上の子どもをもつ親を対象とした告知場面の振り返りアンケート調査から-」

阿部卓也、笹川優樹、大塚杏奈、菊池麻美、布施佐智子

埼玉県立小児医療センター

 

「ICD植込み患者の身体的健康度に影響する療養生活に対する認知・感情」

城戸秀佳、梅津務

筑波大学附属病院

 

★最優秀演題

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最優秀演題審査会 座長:眞嶋 朋子 (千葉大学大学院看護学研究科)

 

「E-PRE-DELIRIC低リスク群におけるせん妄発症と投与薬剤との関連性の検討」

西野 寛予(豊橋ハートセンター)

 

「小児用補助人工心臓EXCORR装着下に渡航心臓移植をした子どもの母親の体験」

阿部 薫(大阪大学医学部附属病院看護部)

 

「心不全終末期患者へのエンドオブライフケアの明確化(第2報):看護師が終末期ケアへの移行判断後に行った看護実践」

坂本 明子(千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科)

 

★「心不全患者の病の意味を構成していくプロセス-Newman,Mの[拡張する意識としての健康]理論を枠組みとして-」

松本 幸枝(亀田医療大学看護学部)

 

★最優秀演題

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