教育セミナー

第34回 日本循環器看護学会 教育セミナー

第34回日本循環器看護学会教育セミナー
(中級~上級編)

 

開催日時  平成30年12月9日(日) 10:00~16:00(9:30〜受付開始)
開催場所  日本赤十字看護大学(広尾キャンパス) 201講義室
      東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩15分、渋谷・恵比寿駅からバス10~15分
主  催  一般社団法人 日本循環器看護学会 学術委員会
テーマ  「急性・慢性心不全診療ガイドライン」を読み解き看護にいかす!!

募集人数  先着200名(定員になり次第締切)
参加費  会員:3000円 非会員:6000円

プログラム※全領域の認定看護師の単位として、2点の申請が可能です。

受付開始 9:30~

STEP 1. 10:10~11:20
テーマ:“心不全治療の基本方針”を読み解き看護にいかす!!
講師:眞茅みゆき先生(北里大学看護学部 看護システム学教授)

STEP 2. 11:30~12:50
テーマ:“急性心不全の診療”を読み解き看護にいかす!!
講師:加藤真帆人先生(榊原記念病院 心不全診療部門長)

昼食 12:50~13:50
※昼食は、各自でご用意ください。 ※講義室内は飲食可となっています。
近隣には十分飲食店がありませんので、事前に昼食のご用意をお願い致します。

STEP 3. 13:50~14:50
テーマ:“心不全の疾病管理”を読み解き看護にいかす!!
講師:髙山直子先生(東京大学医学部附属病院 慢性心不全看護認定看護師)

STEP 4. 15:00~16:00
テーマ:“心不全の緩和ケア”を読み解き看護にいかす!!
講師:五十嵐葵先生(聖路加国際病院 慢性心不全看護認定看護師)

STEP 5. 16:10終了 アンケート回収

応募方法

日本循環器看護学会のホームページ(http://www.jacn.jp/)内の「教育セミナー」にアクセスの上、ご登録をお願い致します。

参加申込者多数のため、受付を締め切りました。次回のご参加をお待ちしております。

問い合わせ

日本循環器看護学会事務局 メール:jacn@asas-mail.jp

※PDFポスター

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座長: 三浦 稚郁子 (榊原記念病院)

 

★「心筋梗塞患者のセルフケアに関連する要因

稲垣美紀1)、高見沢恵美子2)、戸田美和子3)

1)梅花女子大学 看護保健学部 看護学科、2)関西国際大学 保健医療学部 看護学科、3)倉敷中央病院

 

「先天性心疾患をもつ子どもの病状告知の現状と親の抱える思い

-中学生以上の子どもをもつ親を対象とした告知場面の振り返りアンケート調査から-」

阿部卓也、笹川優樹、大塚杏奈、菊池麻美、布施佐智子

埼玉県立小児医療センター

 

「ICD植込み患者の身体的健康度に影響する療養生活に対する認知・感情」

城戸秀佳、梅津務

筑波大学附属病院

 

★最優秀演題

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最優秀演題審査会 座長:眞嶋 朋子 (千葉大学大学院看護学研究科)

 

「E-PRE-DELIRIC低リスク群におけるせん妄発症と投与薬剤との関連性の検討」

西野 寛予(豊橋ハートセンター)

 

「小児用補助人工心臓EXCORR装着下に渡航心臓移植をした子どもの母親の体験」

阿部 薫(大阪大学医学部附属病院看護部)

 

「心不全終末期患者へのエンドオブライフケアの明確化(第2報):看護師が終末期ケアへの移行判断後に行った看護実践」

坂本 明子(千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科)

 

★「心不全患者の病の意味を構成していくプロセス-Newman,Mの[拡張する意識としての健康]理論を枠組みとして-」

松本 幸枝(亀田医療大学看護学部)

 

★最優秀演題

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