関連団体より

「これからの心臓病医療を考える会」セミナーのお知らせ

top

2015年8月に発足した「これからの心臓病医療を考える会」は、循環器領域で中核的な活躍をされているドクターに参加を要請し、同領域におけるこれまでにない横断的組織として、心臓病医療の抱える課題を抽出し解決策を討議し提言として取り纏める活動を展開しています。

超高齢社会を迎えた日本では、団塊の世代が80代を迎える2030年には心不全患者が急増する「心不全パンデミック」が到来します。この心不全パンデミックを阻止するためには、かかりつけ医による正しい心不全の診断と治療、特に早期発見が不可欠です。

今回のセミナーは、心不全の初期治療を担うかかりつけ医の先生方、看護師さん、薬剤師さんを対象に、早期発見が難しい心不全の診断のポイント、予防、治療について、著名な循環器専門医にレクチャーいただきます。

なお、本セミナーは日本循環器学会との共催で開催し、受講にあたり、日本医師会による「医師の生涯教育」ポイントが付与されます。

お申し込みはこちら

セミナー概要

日 時 2018年3月11日(日)12:00〜17:00
(※昼食付:昼食12:00 開演13:00)
会 場 TKPガーデンシティ竹橋
(東京都千代田区一ツ橋1-2-2)
主 催 日本循環器学会
共同主催 これからの心臓病医療を考える会(日経BP社)
後 援
(予定)

日本医師会 東京都医師会 日本心不全学会 日本不整脈心電学会

協 賛
(五十音順)
GEヘルスケア・ジャパン 第一三共 テルモ
日本ベーリンガーインゲルハイム
ボストン・サイエンティフィック ジャパン
参加費 無料(定員300名)

この件の関するお問い合わせ先

これからの心臓病を考える会事務局(日経メディカル開発内)
TEL:03-6811-8038

プログラム

講演1
(40分)

心不全の全体像(仮題)

座長:小室 一成 氏
東京大学大学院医学系研究科循環器内科学教授
一般社団法人日本循環器学会 代表理事

講演2
(40分)

心不全の診断(仮題)

講師:斎藤 能彦 氏
奈良県立医科大学第一内科学教室教授
一般社団法人日本循環器学会 理事

講演3
(40分)

心不全の予防(仮題)

講師:大屋 祐輔 氏
琉球大学医学部附属病院
第三内科循環器・腎臓・神経内科学
教授

講演4
(40分)

心不全の治療(仮題)

講師:筒井 裕之 氏
九州大学大学院医学研究院循環器内科学教授
一般社団法人日本循環器学会 監事

休憩(15分)
(40分)

トーク・セッション:会場からの質問に答えて

※質問票による参加者からの質問に講師4名が回答します。

閉会の辞

お申し込みはこちら

TOPへ戻る

座長: 三浦 稚郁子 (榊原記念病院)

 

★「心筋梗塞患者のセルフケアに関連する要因

稲垣美紀1)、高見沢恵美子2)、戸田美和子3)

1)梅花女子大学 看護保健学部 看護学科、2)関西国際大学 保健医療学部 看護学科、3)倉敷中央病院

 

「先天性心疾患をもつ子どもの病状告知の現状と親の抱える思い

-中学生以上の子どもをもつ親を対象とした告知場面の振り返りアンケート調査から-」

阿部卓也、笹川優樹、大塚杏奈、菊池麻美、布施佐智子

埼玉県立小児医療センター

 

「ICD植込み患者の身体的健康度に影響する療養生活に対する認知・感情」

城戸秀佳、梅津務

筑波大学附属病院

 

★最優秀演題

×

最優秀演題審査会 座長:眞嶋 朋子 (千葉大学大学院看護学研究科)

 

「E-PRE-DELIRIC低リスク群におけるせん妄発症と投与薬剤との関連性の検討」

西野 寛予(豊橋ハートセンター)

 

「小児用補助人工心臓EXCORR装着下に渡航心臓移植をした子どもの母親の体験」

阿部 薫(大阪大学医学部附属病院看護部)

 

「心不全終末期患者へのエンドオブライフケアの明確化(第2報):看護師が終末期ケアへの移行判断後に行った看護実践」

坂本 明子(千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科)

 

★「心不全患者の病の意味を構成していくプロセス-Newman,Mの[拡張する意識としての健康]理論を枠組みとして-」

松本 幸枝(亀田医療大学看護学部)

 

★最優秀演題

×