教育セミナー

第32回 日本循環器看護学会 教育セミナー

第32回 日本循環器看護学会教育セミナー
中級編(東京)

 

開催日時  2018年2月12日(月・振休) 10:00~16:10 (当日参加受付可)
開催場所  一橋大学 一橋講堂
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内
アクセスマップ:https://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf
主  催  一般社団法人 日本循環器看護学会 学術委員会
テーマ   不整脈ケアのレベルアップ

募集人員  300名
参加費   学会員:3000円 非学会員:6000円

プログラム*認定看護師の研修実績として2点の申請が可能です。

Step 1. 10:10~11:10
テーマ:不整脈の薬物療法を学んでレベルアップ➚
講師:横浜労災病院 不整脈科 副部長 小和瀬 晋弥先生

Step 2. 11:25~12:25
テーマ:不整脈のアブレーション治療を学んでレベルアップ➚
講師:榊原記念病院 循環器内科 副部長 谷崎 剛平先生

昼食 12:25~13:35 ※会場内は飲食禁止です。近隣の飲食店での昼食をお願いいたします※

Step 3. 13:35~14:40
テーマ:不整脈患者のメンタルケアを学んでレベルアップ➚
講師:埼玉医科大学総合医療センターメンタルクリニック 臨床心理士 講師 小林 清香先生

Step 4. 14:55~16:00
テーマ:心原性脳塞栓症を学んでレベルアップ➚
講師:東京女子医科大学病院 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 茂木 奈津先生

講演5 16:10終了 アンケート回収

応募方法

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問い合わせ

日本循環器看護学会事務局 メール:jacn@asas-mail.jp

※PDFポスター

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座長: 三浦 稚郁子 (榊原記念病院)

 

★「心筋梗塞患者のセルフケアに関連する要因

稲垣美紀1)、高見沢恵美子2)、戸田美和子3)

1)梅花女子大学 看護保健学部 看護学科、2)関西国際大学 保健医療学部 看護学科、3)倉敷中央病院

 

「先天性心疾患をもつ子どもの病状告知の現状と親の抱える思い

-中学生以上の子どもをもつ親を対象とした告知場面の振り返りアンケート調査から-」

阿部卓也、笹川優樹、大塚杏奈、菊池麻美、布施佐智子

埼玉県立小児医療センター

 

「ICD植込み患者の身体的健康度に影響する療養生活に対する認知・感情」

城戸秀佳、梅津務

筑波大学附属病院

 

★最優秀演題

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最優秀演題審査会 座長:眞嶋 朋子 (千葉大学大学院看護学研究科)

 

「E-PRE-DELIRIC低リスク群におけるせん妄発症と投与薬剤との関連性の検討」

西野 寛予(豊橋ハートセンター)

 

「小児用補助人工心臓EXCORR装着下に渡航心臓移植をした子どもの母親の体験」

阿部 薫(大阪大学医学部附属病院看護部)

 

「心不全終末期患者へのエンドオブライフケアの明確化(第2報):看護師が終末期ケアへの移行判断後に行った看護実践」

坂本 明子(千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科)

 

★「心不全患者の病の意味を構成していくプロセス-Newman,Mの[拡張する意識としての健康]理論を枠組みとして-」

松本 幸枝(亀田医療大学看護学部)

 

★最優秀演題

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