関連団体より

日本循環器学会「知って備える 心不全 公開セミナー」(無料)のおしらせ

一般社団法人 日本循環器学会より、日経メディカルとの共催セミナー「知って備える 心不全 公開セミナー」開催のおしらせがありました。

心不全をよく知ることは予防につながり、たとえ発症したとしても、早期発見や早期治療によって、進行を緩やかにすることができます。「心不全とはどんな病気なのか」に始まり、検査や予防の方法、心不全のステージ、最新の治療法まで、循環器専門医から学ぶ一般向けセミナーを開催します。

日時: 2017年11月19日(日)13:30開場 14:00開演
場所: 東京コンベンションホール(東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン5階)
参加対象: 入場無料(定員約300名)
申し込み: 下記申し込みサイトから受付

プログラム(予定)

講演1

心不全の全体像(仮題)

斎藤能彦氏(奈良県立医科大学 第一内科学教室教授)

講演2

心不全のステージと治療(仮題)

筒井裕之氏(九州大学大学院 医学研究院 循環器内科学教授)

講演3

心不全の予防(仮題)

野出孝一氏(佐賀大学医学部 内科学講座 主任教授)

講演4

心不全の最先端治療(仮題)

澤 芳樹氏(大阪大学大学院 医学系研究科 外科学講座心臓血管外科学教授)

※プログラムや開催時間については、変更する可能性があります。

申し込みサイト

http://www.nikkeibp.co.jp/aging/shinfuzen/seminar/17111901/index.html

TOPへ戻る

座長: 三浦 稚郁子 (榊原記念病院)

 

★「心筋梗塞患者のセルフケアに関連する要因

稲垣美紀1)、高見沢恵美子2)、戸田美和子3)

1)梅花女子大学 看護保健学部 看護学科、2)関西国際大学 保健医療学部 看護学科、3)倉敷中央病院

 

「先天性心疾患をもつ子どもの病状告知の現状と親の抱える思い

-中学生以上の子どもをもつ親を対象とした告知場面の振り返りアンケート調査から-」

阿部卓也、笹川優樹、大塚杏奈、菊池麻美、布施佐智子

埼玉県立小児医療センター

 

「ICD植込み患者の身体的健康度に影響する療養生活に対する認知・感情」

城戸秀佳、梅津務

筑波大学附属病院

 

★最優秀演題

×

最優秀演題審査会 座長:眞嶋 朋子 (千葉大学大学院看護学研究科)

 

「E-PRE-DELIRIC低リスク群におけるせん妄発症と投与薬剤との関連性の検討」

西野 寛予(豊橋ハートセンター)

 

「小児用補助人工心臓EXCORR装着下に渡航心臓移植をした子どもの母親の体験」

阿部 薫(大阪大学医学部附属病院看護部)

 

「心不全終末期患者へのエンドオブライフケアの明確化(第2報):看護師が終末期ケアへの移行判断後に行った看護実践」

坂本 明子(千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科)

 

★「心不全患者の病の意味を構成していくプロセス-Newman,Mの[拡張する意識としての健康]理論を枠組みとして-」

松本 幸枝(亀田医療大学看護学部)

 

★最優秀演題

×