学会誌・優秀論文

優秀論文

2020年度

【優秀論文賞】

稲垣美紀,高見沢恵美子,戸田美和子(2019).
心筋梗塞患者のセルフケアモデルの構造.
日本循環器看護学会誌, 14(2):50~59.

【奨励論文賞】

瀧田結香,中島恵美子(2019).
肺動脈性肺高血圧症患者における身体活動とその影響要因.
日本循環器看護学会誌, 14(2):40~49.

※審査対象は平成30年9月発行の第14巻1号から令和2年3月発行の第15巻2号までに掲載された論文

2018年度

【優秀論文賞】

山﨑優介,斜森亜沙子,近森さつき (2016).
心不全患者に対する退院支援システムの効果.
日本循環器看護学会誌, 12(1)26~32.

【奨励論文賞】

蛯名由加里,小山幸代 (2017).
慢性心不全を抱える高齢者の入退院を繰り返す過程における体験.
日本循環器看護学会誌, 13(1):28~36.

※審査対象は平成28年9月発行の第12巻1号から平成30年3月発行の第13巻2号までに掲載された論文

2016年度

【優秀論文賞】

武田真理, 旗持知恵子 (2016).
慢性心不全患者の浮腫自覚時の受療行動に影響する要因.
日本循環器看護学会誌, 11(2): 39-48.

【奨励論文賞】

岡田明子, 眞茅みゆき (2016).
心不全患者の受診行動に関連する「症状の自覚」,「症状の評価」,
「症状への対処行動」に関する研究の現状と課題.

日本循環器看護学会誌, 11(2): 30-38.

※審査対象は平成26年8月発行の第10巻1号から平成28年3月発行の第11巻2号までに掲載された論文

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座長: 三浦 稚郁子 (榊原記念病院)

 

★「心筋梗塞患者のセルフケアに関連する要因

稲垣美紀1)、高見沢恵美子2)、戸田美和子3)

1)梅花女子大学 看護保健学部 看護学科、2)関西国際大学 保健医療学部 看護学科、3)倉敷中央病院

 

「先天性心疾患をもつ子どもの病状告知の現状と親の抱える思い

-中学生以上の子どもをもつ親を対象とした告知場面の振り返りアンケート調査から-」

阿部卓也、笹川優樹、大塚杏奈、菊池麻美、布施佐智子

埼玉県立小児医療センター

 

「ICD植込み患者の身体的健康度に影響する療養生活に対する認知・感情」

城戸秀佳、梅津務

筑波大学附属病院

 

★最優秀演題

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最優秀演題審査会 座長:眞嶋 朋子 (千葉大学大学院看護学研究科)

 

「E-PRE-DELIRIC低リスク群におけるせん妄発症と投与薬剤との関連性の検討」

西野 寛予(豊橋ハートセンター)

 

「小児用補助人工心臓EXCORR装着下に渡航心臓移植をした子どもの母親の体験」

阿部 薫(大阪大学医学部附属病院看護部)

 

「心不全終末期患者へのエンドオブライフケアの明確化(第2報):看護師が終末期ケアへの移行判断後に行った看護実践」

坂本 明子(千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科)

 

★「心不全患者の病の意味を構成していくプロセス-Newman,Mの[拡張する意識としての健康]理論を枠組みとして-」

松本 幸枝(亀田医療大学看護学部)

 

★最優秀演題

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